エアライン就活支援面接対策

Vol.8 THE☆面接(裏)テクニック①

こんにちは!
今日は私の得意分野、エアライン面接の攻略法を伝授したいと思います!!
大学や専門学校、エアラインスクールでは教えてくれない(裏)テクニックを紹介しますね♪笑
最初に言いますが私は面接に関してはかなり性格の悪い戦略を立てています…笑
自分で言うのもアレですが、策士ですね。この裏の顔がバレていたら私は間違いなく落ちていると思います…笑
まぁでもそんなの皆一緒ですよね!うん!!ちょっと辛口なところもありますがご容赦ください!

それではいくつかに分けてご紹介しますのでご覧ください♪♪

①こすられまくった質問に、これまたこすられまくった回答をしないこと。

面接でよくある質問、それが「あなたは何かに例えるとどのような人間ですか?」。
とりあえずどの会社でも聞かれますよね。大人数をふるいにかけるエアライン業界は特に多い気がします。
例えてくれと言われなくともどのような人間かを表現しろと言うものはとても多いです。

そこで。「私はスルメのような人間ですっっ!!」みたいなクソみてぇな事は言わないこと。←すみません、いきなりハイパー失礼w
始めのグループ面接で隣の子がこれ言ってて、私は心底びっくりしました。
これ言う人いるんだぁ…実際。って。笑
私は見逃しませんでしたよ、面接官も他の受験生も「出た出た。」って顔をしていたことを。こすられすぎた回答、ほんとーにダメですよ…。

もうそんなの、面接攻略本に書いてあるまんまじゃないですか。あなたの名前はなんですか?って聞かれて「面接 太郎です!」って言ってるレベルです。
ひねりましょう。そして絶対に誰とも被らないながらも一言で自分を表現できるもの、ちゃんと考えてくださいね!!

ちなみにスルメ発言の方はその後の面接では見かけませんでした…。

Anemone123によるPixabayからの画像

②長所と短所の答え方

例えば私の場合長所と短所を聞かれた時に、伝え方に迷いませんか?
“私の長所は◯◯なところで、短所は◯◯なところです!”ももちろん大丈夫です。
でもここで、分けて考えがちな長所と短所、視点を変えて繋げて考えてみるのはいかがでしょうか?

例えば、“私はとても不器用な人間なので他の人のようにすぐに「100」を成し遂げる事はできません。とても時間がかかり焦ってしまうことも多いです。でも「1」を100回繰り返して「100」にする忍耐強さとガッツはあります!”の様に答えてみるのはどうでしょう。
この回答だと自分の短所を持ち前の長所でカバーしようとしている努力も見えますよね。
こんな感じで答えると論理的に考えられるイメージと語彙力と自分を客観的に見れているイメージを植え付けることができます。

聞いてる質問と違くない?って思われるのではと不安な人は、最後に“これが私の長所と短所です!”と付け足しておきましょう。

TumisuによるPixabayからの画像

③ネガティブなことを挟んでOK、でも最後は絶対ポジティブに!

中途採用の場合、転職理由を聞かれたりもしますよね。
もちろん新卒採用でもネガティブなことを引き出そうとする航空会社はたくさんあります。

私の場合、ホンネの退職理由として“前の職場の同僚たちの士気の低さがどうしても堪え難く辞めた”と言う経緯がありました。
(実際のところ士気が低いどころの話ではなく上司は仕事ができない、しない、またそれ以外にも不倫など渦巻いて最悪の職場でしたが、さすがにそこまでは言えません←どんな職場だよ笑)
もちろんのお話ですが、面接で前の職場を悪く言うのはご法度と言われています。
でも私は面接では正直に思ったことは言ってしまいたい、どんな気持ちで受験したのかを受け止めてほしい!と思い、思い切ってお伝えしました。(伝え方は気をつけてくださいね!)
あえて言う、それも時には大事なのかもしれませんね。
でも最終的にはきちんと“この会社では◯◯なところが自身も仲間と一緒に高めあえると思った”などとポジティブな締めにするよう心がけましょう。

Luisella Planeta LeoniによるPixabayからの画像

③あえて人間らしさを挟みましょう!

ガチガチに準備した回答も計画性が見えてもちろん良し。
でも私が面接中あえて挟んでいるセンテンスをこっそり教えちゃいます!!

その①.
 “・・・正直に申しますと”
 この「・・・」、結構重要です。まるで(笑)ちょっと言うべきか考えている、でも正直に言おう!と言う気持ちを最大限に表せます!!
 正直に思っていることを伝えてくれていると受け取り手が感じると、心の距離が縮まります。

その②.
  “このような場で申し上げるのも難なのですが”
 上とほぼ意図は一緒なんですが、こちらも本心で話している感じがしますよね。
 面接という場でこんなこと言っちゃうのは良くない、良くないよね、でも聞いてほしいんじゃい!受け止めてーーっ!!という初々しさが表現できます。

これってどうなの?という内容をいきなり伝えてしまうより、このようなクッション言葉をつけると本音でぶつかっている感じがして逆に好印象になるのです。
クッション言葉ってその後の言葉の印象を良くも悪くもグッと変える力があります。
面接までの間に語彙力向上に努めましょう!!

Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

私が実践していた面接テクニックをいくつかご紹介しました。
まだまだあるのでまた後日お伝えしますね。策士、策に溺れない程度に頑張ってください!!

質問やリクエストもお待ちしてます♪

Tobias HerrmannによるPixabayからの画像(アイキャッチ)

Good Luck!!

FlyingBoosca

こんにちは!
一人でも美味しく楽しく過ごせるプロのぼっち、その名も“プロぼちらー”として色々なものを紹介できればなと思っています。

趣味は旅行と海外滞在中の街中散策とスーパー巡りと薬局巡り♡
お仕事もソコソコに、とにかく良いものを安く、そんでもってついでに楽しく美味しく♪をモットーに日々スーパーや薬局などを主にウロウロウロウロ…と旅しています♪

♡♡♡My Favorite♡♡♡
・コーヒー/カフェ巡り
・自由気まま旅
・自然/動物
・映画観ること

☆☆☆Personal SPEC☆☆☆
・アラサー
・海外のドラコス大好き
・英語そこそこ
・ぼっち旅ぼっち行動ぼっちメシ大好き♡
・方向音痴(なので“迷った”=そんなに複雑じゃないと思ってください!笑)

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