アメリカ

ワシントンD.C.*行くべき!!①

〜FORD’S THEATRE〜

アイキャッチ的にリンカーン記念堂を紹介するのかと思いきや・・・?
今回はFORD’S THEATREこと、フォード劇場をご紹介します!
ここ、世界の犯罪史ヲタの私的には本当に行って良かった!と言える場所!!
(サイコ野郎じゃないですよ♡)

遡ること1865年、アメリカ第16代目大統領であるリンカーン大統領が観劇中に暗殺された劇場です。
現在も劇場として使われてるんですねー!!すごい!!

また、フォード劇場の道路を挟んで向かいには、リンカーンが息を引き取った場所であるピーターセンハウスがあり、そこではリンカーン最期の部屋などが見学できるほかリンカーン暗殺犯のその後の足取りなどを説明する博物館になっています。

フォード劇場と、道路を挟んで向かいのピーターセンハウスの両方が博物館になっていて、チケットはこの1枚でどちらも入れるようになっております♪

リンカーンが狙撃されたときに使用していた大統領専用ボックスは今でも保存されています。(左の星条旗が掲げられてるボックスシート部分です。)
現在も使われている劇場だけあって、保存状態も素晴らしかったです!
いつかここで観劇してみたいなぁ〜。
とーっても小さな劇場なので有名なのとかはやってなさそうですけどね。

劇場の地下は、リンカーンに関する博物館になっていて、こんな感じで関連する衣装や用品が惜しげも無く展示されています。
↓すみませんこれは大した展示物ではございません。笑

フォード劇場の道路を挟んで向かいのピーターセンハウス(リンカーンが息を引き取った場所)ではリンカーン最期の部屋などが見学できるほか、リンカーン暗殺の犯人のその後の足取りなどを説明する博物館になっています。
最後の部屋に展示されている枕にはまだ血痕が残っていたりするんですよ。ほんとうに、なんともいえない展示物の数々です。。

そんなフォード劇場&ピーターセンハウスの見学ツアーでしたが・・・。
犯罪史ヲタの私的に胸アツ演出だなって思ったのが、フォード劇場に入るまでの廊下のようなところの左右に事件当日の朝からのリンカーン大統領と暗殺犯、2人の足取り・・・というか行動が時間刻みにリンクさせて描かれているところがあって、とっても静かな空間なんですが秒針の進むチクタクチクタク・・・という音だけが響いているんですよね。
一歩一歩、左右に描かれた2人の足取りを追いながら運命の時間である事件のその瞬間まで近づいていく・・・そして最後にはフォードシアターの劇場内にたどり着く、という演出。
うーん、怖っ。でもすごく面白い!Interestingの方の意味で!!←不謹慎回避

なんとこちらの施設、入場無料です!!
ですがチケットは必要なので必ず引き取ってから凸!してくださいね。
ワシントンD.C.に行かれる際はぜひこのフォード劇場&ピーターセンハウス、行ってみてください!!
オススメ極まりなし!あ、今回は住所とアクセスを記載しておきますね♪

Mark ThomasによるPixabayからの画像(アイキャッチのみ)

〒   :511 10th St. NW Washington, DC 20004
Access :*メトロセンター駅(Metro Center Station)から徒歩3分
     *ギャラリープレイス‐チャイナタウン駅(Gallery Pl-Chinatown Station)から徒歩4分

Experience is Priceless!!

FlyingBoosca

こんにちは!
一人でも美味しく楽しく過ごせるプロのぼっち、その名も“プロぼちらー”として色々なものを紹介できればなと思っています。

趣味は旅行と海外滞在中の街中散策とスーパー巡りと薬局巡り♡
お仕事もソコソコに、とにかく良いものを安く、そんでもってついでに楽しく美味しく♪をモットーに日々スーパーや薬局などを主にウロウロウロウロ…と旅しています♪

♡♡♡My Favorite♡♡♡
・コーヒー/カフェ巡り
・自由気まま旅
・自然/動物
・映画観ること

☆☆☆Personal SPEC☆☆☆
・アラサー
・海外のドラコス大好き
・英語そこそこ
・ぼっち旅ぼっち行動ぼっちメシ大好き♡
・方向音痴(なので“迷った”=そんなに複雑じゃないと思ってください!笑)

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です